1974年東京都生まれ。慶応義塾大学在学中に化粧品ブランドの立ち上げに参画。卒業後起業。
2000年に美容サイト「ビエナ」をオープン。トークショーをはじめ、多くのメディアで活躍中。
同時に、「ビエナライフスタイル研究所」を設立。商品開発・ビューティビジネスに関する専門家として活動。
- 「スガタ×カラダ×ココロ=キレイ」[→]
- 「岸紅子さんの考える 口もと美人道」[→]
- 紅子流 ビューティティップス [→]
口は、その人の「品」を表すところです。
同時に、口臭や口の周りのニキビ、唇のあれなど、
健康状態がダイレクトに現れる場所でもあります。
だから、口もとがキレイ=体の中がキレイ、ということです。
口もと美人とは、
「品格があって」、「すこやかな女性」ということではないでしょうか。

サンスターOra2が提案する口もと美人道基礎バイブル初級・中級・上級10か条。
岸さんは、どの項目を実行しているのでしょうか。
歯科医の父に、子供のころからしっかりと身につけさせられました。
今も毎日、朝晩正しいブラッシング法でオーラルケア。
ムシ歯や、口内のネバネバはありません。
水滴がちょっとでも着いたら拭きます。
これは、自宅だけでなく、レストランなど出かけた先などでも実行しています。
鏡が曇っているのもいやなので、こまめに拭きます。
清潔な洗面所は、美容の第1歩だと思います。
デンタルフロスは歯磨きとセット。
歯磨きごとにきちんとデンタルフロスをしています。
ブラシが届かない歯と歯の間の歯垢もしっかりと落とします。
唇がとてもあれやすいので、リップケアをしっかりしています。
さらに肌荒れしないようリップクリームやグロスで、
ナチュラルなリップメイクをしています。
自分の肌質を知って、ケア&メイクすることが大切です。
歯磨きの際、フロスをして、舌を磨き、マウスウォッシュもすることが、
ワンセットになっています。
これらを正しくすることで、口内が原因の口臭はカットできると思います。
しゃべり方や発音は、その人の個性を表現することだと思います。
はっきり、ゆっくりとしゃべることは基本ですが、私は、話す相手によって、
その時々のTPOに応じて、話し方を変えています。
肌日記で自分を知り、転ばぬ先のケアをすればつねに肌をベストの状態に調整することもできる。
少なくとも大難を小難、小難を無難にする知恵といえます。
このノウハウを持つことで、ストレスを顕現したり、少し戦略的に生きることが可能です。
姿と体と心、三位一体の美を追求するホリスティックビューティと、
「口もと美人道」は、
基本的に同じ考え方に基づいているのではないでしょうか?
歯がキレイ、だから自然な笑顔ができる、
笑顔の機会が増えることでメンタル的に満たされる、
心身ともにいい状態になる。
口もとから始まる美のスパイラル。
これこそホリスティックビューティと同じ、
ハッピーに楽しく生きるための「メソッド」ですね。
