vol.2 美容ライター 城後 紗織さん

早稲田大学在学中からファッション雑誌編集スタッフとして活動をスタート。その後、美容ライターとして「HanakoWEST」ほかで美容関連
記事を執筆中。現在は、パーソナルカラー診断によるコンサルティングも行っている。
プライベートでは、2007年に第一子を出産。

あなたも“なりたい自分”に、なれる

「城後さんの考える 口もと美人道」美容ジャーナリストからみた、「口もと美人道」考察をお聞きしました。

城後さんにとって、口もと美人の条件とは?

日本には「ことだま」という言葉があるように、
言葉には不思議な力が宿ると信じられていたり、
口に出して言ったことが現実になる、ともいわれますよね。
美しい口もとからは美しい言葉が生まれ、
その結果、ハッピーな毎日を送れるのではないでしょうか。

口もと美人道 基礎バイブル
城後さんは何を実践していますか?サンスターOra2が提案する口もと美人道基礎バイブル初級・中級・上級10か条。
城後さんは、どの項目を実行しているのでしょうか。

・食べ物をしっかりとかむ。

「おいしいものをよく噛んでいただく」というのが、
我が家の家訓だったので、
小さなころから習慣として刷り込まれています。


・いつも笑顔でいることを心がけている。

話をするときは常に笑顔でいること心がけています。
口角が自然に上がるよう、ほほを持ち上げることを意識します。
笑顔で話すと声も「笑声」になると思うので、
電話でも「笑声」で話すように、いつも心がけています。

初級 心がけ美人

・口もとの印象の重要さを知っている。

笑顔を引き立てるのは美しい歯並び。
上の歯のラインのがたつきが以前から気になっていたので、
最近、透明のマウスピース型装置を使った部分矯正を始めました。


・週に一度の徹底オーラルケアを実行。

歯が白いとお肌も美しく見え、美白の努力が報われます。
毎週ポリッシュで白い歯をキープするよう心がけています。


・自分に似合うリップメイクを知っている

くちびるがみずみずしくてぷるんとしていると、
歯の質感もつややかに見えるもの。
リップケアはもちろん、グロスでつやを与えることも忘れません。

初級 心がけ美人

・全方位でステイン対策。

オーラルケアは習慣にする。美肌美人に「何をしているの?」と聞くと「何もしていない」という答えが多いですよね。けれど、実はケアが習慣になっていて本人は意識していないだけだと思います。オーラルケアについても、正しいブラッシング、デンタルフロス、マウスウォッシュ、ポリッシュなどが、習慣として身に付いて、「何も特別なことはしていない」と感じるようになれたら素敵ですね。


・滑舌を良くして品格をアップ

口の動きを意識してはきはき話す。ポジティブな言葉をつねに口からだす。
友達同士でほめ合うことによってお互いの美意識を高め合っています。
※「滑舌が良い」とは、発音・発生がはっきりとして聞き取りやすい話し方のこと。

初級 心がけ美人